| プーケット基本情報 |
| シーズン プーケットという島について プーケットにある寺院 交通手段 |
| ■寺院(WAT) |
| タイ語で寺院のことを「ワット」といい、信仰心の厚い人々が住むプーケットには、29の寺院があります。 |
| ▼ワット・プラトン(Wat Phura Tong) | |
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プーケット島の北のタラン地区にあるワット・プラ・トンには、胸から上の部分だけの仏像があります。胸から下の部分は地面に埋まっているそうです。そして、これには伝説があります。ある少年が地面から突き出した金属の棒に水牛をくくりつけたあと、その少年は病気になり死んでしまいます。 |
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少年の父親が水牛をくくりつけた場所に行ってみると、なんと水牛も死んでいました。その日の夜、少年の父親は、水牛をくくりつけた金属の棒が仏像の頭部であったという夢を見ました。そして次の日、村人達とそのちょっと変わった泥まみれの金属の棒をきれいに洗ってみると、何とそれは仏像の頭部でした。 |
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村人達と一緒に何とか仏像の胸のあたりまで掘り出しました。その後にもいろんな人がこの仏像を掘り出そうとしましたが、誰にもできず胸から上の部分だけの仏像を覆うように、寺院が建てられました。 ちなみに、プラ・トンとは、タイ語で「黄金の仏像」という意味で、ここにある仏像は、本物の金でつくられていてビルマからの侵略者の目をごまかすため、石膏で覆って隠したこともあったそうです。 |
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| ▼ワット・シャロン(Wat Chalong) | |
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プーケット島の南、シャロン湾にほど近いワット・シャロンは、プーケットの中でも最も有名で、他県からプーケットに観光に来るタイ人も、必ず立ち寄るという信仰の厚い寺院です。ここには、1876年に起こったタイ人と中国移民との反乱を制圧した2人の高僧の像があります。 |
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Luang Pho Chaemとその弟子Luang Pho Chuangの2人が制圧したこの反乱をきっかけに、不思議な力があると信じられ、人々の信仰を集めるようになりました。寺院の一角には、宝物殿もあり、ポルトガルから渡ってきた陶器などが展示されています。 |
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| ▼ワット・コ・シーレー(Wat Koh Silay) | |
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プーケットタウンの南西に位置するシーレー島(Koh Silay)の山の頂上には、ワット・コ・シーレーという寺院があり、とても大きな横たわった仏像があります。 この寺院は、山の頂上にあるため、景観も素晴らしく、プーケットタウンや海が一望できます。 |
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| ▼ワット・サンジャオ・ジュイ・トゥイ(Wat San Jao Jui Thui) | |
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プーケットタウンの市場の先にあるワット・サンジャオは、プーケットにある中国系寺院のひとつで、毎年10月には、キンチェー祭りが盛大に行われます。この祭りは、19世紀に中国系移民労働者の間で始まり、この間の9日間は菜食主義者になります。 |
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