ツアー参加者の体験記 2001年

各ツアーに参加していただいた皆様から届いた写真や体験記、お便りなどをご紹介します。


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 プーケットハーバルサウナ(2001.11)

プーケットは何回か訪れていますが、今回初めてスパでオイルマッサージとフェイシャルマッサージを体験しました。


たまには顔を綺麗にしなさいという妻の命令で、オイルマッサージとフェイスマッサージをチョイス。約3時間のマッサージ&ハーブのスチームサウナ等で心までリラックスできました。コースとしては、オイルマッサージ→サウナ→休憩→サウナ→洗髪→フェイスマッサージと続きます。


オイルマッサージ、タイマッサージ、フェイスマッサージ、フットマッサージの4種類から2つを選べるようになっています。女性にはマニキュア、ペディキュア、ネイルアート、メイクアップをしてもらえます。男性はその分オイルマッサージを30分長くしてもらえました。オイルマッサージでは、パンツも脱がされてタオル1枚。ぎりぎりのところまでマッサージされて、なんか変な気分でした・・・。


2回のハーブスチームサウナの間にオープンエアの休憩所で、ジンジャーのジュース、ハーブティー、フルーツが出てきました。温度はそんなに高くないのですが、湿度が高くハーブの香りが気持ちよかったです。次に洗髪とフェイシャルです。フェイシャルは初めてでしたが、本当に気持ちが良かったです。最後はきゅうりのパックもしてもらって、美顔?になってしまいました!


女性はフェイスマッサージの前にマニキュア、ペディキュア、ネイルアートの絵柄を選びます。タイ人スタッフは絶対にこれを選ぶ人はいないといっていたスイカのネイルアートをチョイスしたので『初めて選んでくれた!』と、とても喜んでいました。


フェイスマッサージをしている間に、マニキュア、ぺディキュア、ネイルアートもしてもらえます。女性陣二人によると、いつのまにか全てが終わっていたので、びっくりしたそうです。


ちょっと見難くて申し訳ありませんが、足にはスイカが、手には花のネイルアートが施されています。なかなか綺麗に出来上がっていました。


マッサージの後にメイクアップですが、薄めにしてもらわないととんでもない化粧になるようですよ!(^○^)アイシャドウはスカイブルーで、ケバケバ?の夜のタイのお姉さんって感じになってしまうそうです。


終わって帰る時に担当してくれたスタッフの皆さんが、揃ってお見送りをしてくれました。行きも帰りもセダンの専用車で送迎して頂いて、快適にサウナを楽しむことが出来ました。


 プーケットファンタシー(2001.9.30)

日本で旅行前に色んな写真などを見て、大体の雰囲気は分かっていたのですが、実際に行って見て想像以上の大きさにビックリしました。夕暮れ時にライトアップされた場内はとても綺麗で、朝から雨が降っていたのですが、その事によって建物や会場全体のライトアップが余計に綺麗に見えました。ショーの始まりは午後9時となっているので、それまでの間会場内にあるお土産物屋さんや露店で時間を潰すことにしました。その後みんなで食事をしてからショーに行く事になっていたのですが、皆と集まる前に施設内の屋台で色々買い食いをしてしまいました。かなり空腹だったのですが、ここで満足させてはせっかくの夕食が…と思いながらも、ついつい色んなものを買ってしまいました。


さて、そろそろ皆と待ち合わせ時間となったのでレストランに急ぎます。レストランはピカピカでとても綺麗な建物でした。さらに中は想像以上に広くバイキングスタイルの夕食でした。さっきいろいろと食べたにも関わらず、また沢山料理を取ってきてしまいました。タイ料理はどれも美味しいです。・・・とかなり限界まで食べたあと、ショーへ向かうことにしましたが、入口にタイの民族衣装に身を包んだ綺麗なお姉さんがいたので、同行していた翼と写真を撮ってもらいました。食事が終わったあと、外で暫く待っていたら開場となったので中のほうへ入っていきました。指定席なので慌てて入ることはなかったのですが、気持ちがはやるので、すぐに入場しました。席は…最高の場所でした。たまたまなのですが、2階席の一番前だったのです。前に人はいなく柵だけ…とても見易かったです。


ショーの内容は色々バラエティーに富んでいて、サーカスチィックなものからタイの歴史演劇まで色々ありましたが、レーザーやブラックライトなどを駆使してとてもきらびやかなものでした。勿論、象も舞台に参加していましたし、その他、いろいろな動物も参加していました。かなり幻想的な感じになっていました。

1時間ほどでショーは終わりました。ショーが終わったそのときの気持ちは、丁度ディズニーランドのエレクトリカルパレードを見終わったような感じでした。



 シーカヌーツアー(2001.9.29)

 旅行の日程的に雨季と乾季の境目という事で天候を心配していたのですが、当日は、朝食時こそ雨は降ったものの、あとは晴れ時々雲・・・といった感じで丁度いい天候になりました。朝ホテルを出る時からもうすっかり皆リゾートな格好になっていました。迎えのバスに乗りホテルから40分ほど走ったところにある桟橋から渡し舟に乗り、母船に向かいました。ここで本日の日本語ガイドさんと初顔合わせ。ガイドさんの印象はとてもフレンドリーで日本語がうまい!これで今日一日安心といった感じでした。

 

しかしこの渡し舟は大丈夫かしらとはじめは思いました。木造のいわゆるロングテールボードなんですが…。そんな事を考えているうちに母船に到着、そしていよいよ出発です。お天気もカンカン照りでなく風が気持ちいい感じでした。途中で少し雨が降ってきたのですが、すぐにやんだので、特に問題なかったです。40分ほど走っていよいよカヌーです。初めてカヌーに乗ったときは、なんて不安定な乗り物だろう・・・と思いました。そして、カヌーに乗りこみ、漕ぎ手のお兄さんといよいよ出発です。


ここの鍾乳洞の中を通って中に入るんだと説明がありましたが、見えるのは小さな岩の穴だけ…まさかとは思ったのですが予感的中です。さてどうやってここをとおるのかと思いきや漕ぎ手のお兄さん曰く仰向けに寝そべってってのことです。いわれるがまま仰向けになり鍾乳洞の中に入っていきます。


中は段々暗くなりそのうち真っ暗。懐中電灯の光を頼りにどんどん進んでいきます。そして、光が見えてきて出口…出た瞬間、目の前に広がるのは別世界。マングローブの森です。中は吹き抜け天井のようになっていて明るく静かでした。しばし地球の大自然を感じた後また元来た鍾乳洞を抜けて母船に帰りました。そして次なる島へ…。今度は大分慣れたので違和感無く乗れました。


ここもさっきと同じように中にはマングローブの森。先に行った島と同じ感じでした。しかし、タイ人の漕ぎ手のお兄さんは悪戯好きです。わざと狭いところを通ったり、水が落ちてくるところを通るのです。なかなかアドベンチャーな感じで面白かったです。


 そうしてもとの母船に戻ったら船の上に昼食が用意されていました。タイの大皿料理です。タイにきたときから早く食べたかったので、とても嬉しかったです。実際に食べてみると美味しいです。しかし、不用意に食べたみどりの葉っぱ。辛かったです。タイの味を満喫したといった感じでした。


昼食を食べ終わった頃、映画007黄金銃を持つ男の撮影現場にも使われたジェームスボンド島に着きました。ここで舟をおりて暫くお散歩です。島の真中には多くのお土産物屋さん。かなりの売り込みに戸惑いながら島の中を散歩して船に戻りました。


船はまた違う島へと向かいました。そして島に近づいたところで止まり、ここでカヌーを実際に漕ぐ練習をしました。日本人の感覚としてははじめは少しレクチャーを受けてから実際に漕ぐと思っていたのですが、ここはタイ。アジアンパワーの国です。いきなりカヌーに乗せられたと思ったら、ハイさようなら…。自分で覚えろってことでした。はじめはみようみまねでやってみてもちっともうまくいきません。くるくる回ってしまい、前に進んでいかないのです。暫くしているうちに段々コツがつかめてきて前に進むようになってきました。でもその頃普段の運動不足もたたり、腕と脚がパンパン。30分フリーの時間があったのですがそんなに漕ぐ前にギブアップしてしまいました。


母船に戻ったら、椰子の実ジュースのサービス。美味しかったです。日本でも中華街とかで飲んだ事はあったのですがそれとは全然違うものでした。

これで本日のスケジュールは終了です。後は港に帰るだけ…。でもいっぱいいっぱいでした。かなり満喫できたツアーだったと思います。ちなみに帰りも母船から桟橋までは、行きと同じ木造船に乗ったのですが、なんて安定している船だと思いました。


 トローリングボートチャーター(2001.9.2)

9月2日の我々4人のトローリングはまずホテルから迎えの車で港に着いた途端に激しいスコールに見舞われ、前途多難が予想されました。海に出ても雨、風はやまず波、うねりが激しく我々はほとんど会話も無いまま冷凍マグロのように横になり時間がただ過ぎるのを待っていて、友人達の間にはどんよりと暗い雰囲気が漂っていたのです。


2時間くらい船に揺られ、ラチャ島を回り込んだあたりでカツオが初ヒット!にわかに興奮が渦巻き、その後カツオの爆釣が続きました。4本の竿が同時にヒットすることもあり、また、ひとつの竿に2匹、3匹かかることもありました。


カツオを十数匹釣り上げたところで、友人たちの興奮もいったんおさまり、逆に「もうカツオは沢山だ」と贅沢な不満を皆が漏らし始めたのです。すかさず船長に大物が釣りたいのだが、仕掛け等は一緒なのか等々話していた瞬間、船長が「マリーン!」と一言後ろを指差したのです。


そう、なんと夢にまで見たブルーマリンがヒットしており、海の上で跳ねたのです。友人が必死にリールを巻いていて「これをバラしたら俺は釣りをやめるぞー!」との意気込み。永遠とも思える格闘の末、ようやくブルーマリンが船に近づいてきたときの船の上から見たブルーマリンの背中の青さ、本当にきれいでした。みんなの声援の下、ブルーマリンにギャフが打たれ、とうとう船の上に揚がったのです。みんな大興奮&大喜び。


結果としてはブルーマリン1匹、カツオ30数匹の釣果で大満足。ブルーマリンは体長135cm、尻尾まで入れると148cmのサイズで重さは大体10kg弱でした。(トローリングボートチャーターの詳細は、こちらへ。


 シーカヌーツアー(2001.7.18)

プーケットルックお勧めのオプショナルツアーで、以前TVでも見たことがあり、楽しみにしていたツアーである。やる前まで自分達で漕がなければならないのでは?と思っていたが、全てガイドさん1人が漕いでくれた。さぞかし重かったことでしょう、ゴメン。

船からカヌーに乗り換えて、コウモリがいる鍾乳洞や狭くて見た目にはとても通ることができなさそうな洞窟を寝そべりながら通った。女性チームはさらにカヌーの空気を少し抜き、カヌーを沈ませて通り抜けた。

洞窟を抜けると、そこは何百万年の長い歳月をかけて形成された素晴らしい大自然が広がっていた。また、カヌーを終えた後の船上バイキングも楽しくおいしかった。船から見る景色もとてもきれいだった。

その後、映画007のロケに使われたジェームス・ボンド島に行った。現地の言葉は忘れたけど、この奇妙な形の岩を「釘のようにささった岩」と呼んでいるそうだ。それにしても自然の力ってすごい。

 コーラル島シーウォーカーツアー(2001.7.17)

シーウォーカーってあまり聞き慣れないマリンスポーツだけど、内容は空気が送り込まれてくる専用のヘルメットをかぶって、海の中を散歩するというもの。泳いだりしないから泳げない人でも大丈夫というのだが、実際やったことのない我々にとっては少々不安だった。真っ青な空とエメラルド・グリーンの海で4人とも日焼けしながら、いろいろな種類の魚達に直接手で餌付けすることができた。ここコーラル島はプーケットから一番近い珊瑚礁に囲まれた島で、珊瑚礁が非常に美しいため、コーラル(=珊瑚礁)島と呼ばれてるそうで、海の透明度が高く、波が穏やかだった。



送っていただいた写真・体験記は、こちらに掲載させていただきますので、是非
プーケットルックまでお送り下さい。皆様のご協力お待ちしております。



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